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もとようニュース

元岡幼稚園園長 針間 徹

幼児教育で大切にしたいこと

子ども達が幼稚園生活を送る上で、元岡幼稚園が大切にしたいことをお伝えしたいと思います。
3歳から5歳ごろの幼児教育は、人生の土台をつくる大切な時期と言われています。
この時期に豊かな体験をすることは、その後の生き方を大きく左右する重要なものであるともいわれています。
特に、次の①~③の3つは大切なことといわれています。

①友達と一緒に思いっきり遊ぶ。

「遊び」は幼稚園教育の中心です。遊ぶ中で子ども達は、集中力・思考力・観察力・記憶力・想像力などを高めていきます。幼稚園では、広い園庭といろいろな遊具、砂場などを使って遊ぶ場面をつくり、子ども達の力を高めています。

②身体を積極的に動かす。

体を動かすことは、体を健康にし、身体能力を高めることになり、子ども達の成長を促します。幼稚園では、朝の体操を始め、体育教室、園外保育など体を動かすことを行っています。運動会、マラソン大会などの行事も年間行事に位置づけ、その行事に向けての練習も行っています。子ども達が興味をもって楽しく体を動かすように各教師は、心がけて励ましや賞賛の声かけをするようにしています。

③人と自然との触れ合う機会を増やす。

元岡幼稚園の特色は、四季、それぞれの栽培活動です。先日もひまわり会のご助勢で、地域の方のビニールハウスで「いちご狩り」をしました。地域の方のお話の後、一人ひとり甘いいちごの香りのするビニールハウスでいちごを食べました。このことは、まさに「人と自然の触れ合い」そのものでした。6月には芋の苗植えがありますし、夏には、きゅうりやミニトマトの収穫、秋には芋掘り、冬はダイコンの収穫と触れ合う機会などたくさんあります。これらの活動を通して、豊かな感性を育み、活動後に先生やお友だちにお話をしたり、見た作物を絵に描きその話をしたりして表現力やコミュニケーション力を伸ばしていきます。

特に、①~③で大切なことは、計画的に行うことが重要といわれています。
本園では年間のカリキュラムをつくって、準備や安全な場をつくり行うように努めています。

幼稚園での体験はきっと園児達のこれから生きる土台につながっていくことと思います。
子ども達一人ひとり豊かな人生を送って欲しい。
いつもそのことを願いながら日々の保育を本園の教職員一同行っています。

健康について

先月、5月は、夏のように暑い日があると思えば、次の日は、10℃ぐらい気温が急に低くなり、寒暖の差が大きい日がありました。
また、黄砂がひどく、PM2.5も高くなる日もありました。
このように変化の大きい日々が続くと体調を崩す子どもが見られるようになります。
本幼稚園でも、体調を崩し、風邪や熱のためにお休みをする園児が5月中旬から多く見られました。

これからは、気温が今まで以上に上がってきますので、熱中症に気を付けるとともに、睡眠をしっかりとって健康に気を付けて欲しいと思います。

そのためには、朝、決められた時間に起きて、夜は決められた時間に寝ることが大切です。
また、食事をしっかりとって栄養をとり、お子様が健康な日々を過ごすようにご家庭でもご配慮、お願いいたします。

6月1日より元岡幼稚園のホームページをリニューアルします

今まで、誕生会の写真や子ども達の活動の様子などをお伝えしていましたホームページですが、保護者の皆様の携帯でもっと見やすく、もっと分かりやすくしたホームページが6月1日より変わります
インスタグラムへもすぐに移動することができます。
保護者の皆様にとって、利用しやすく、親しみやすいホームページになることを願っています。