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4月の給食献立

元岡幼稚園の給食について

 園舎のほぼ真ん中にある給食室からは毎日おいしそうな匂いや調理中の音などを身近に感じることができます。 給食を通じて五感が豊かに育 つため、 園内調理ならではの生きた 「食育 」にもつながっているようです。
 調理員も子どもたちと顔を合わせる機会が多く、「おいしかったよ。 」「おかわりしたよ。 」と話をしてくれたり、時には 「のこしてごめんなさい。 」と申し訳なさそうにお皿を持ってきてくれたりもします。
その時は 「次は食べられるようになるといいね。 」と励ましています。

 使用する食材はなるべく旬のものを使い、さらに子どもたちが育てた野菜も活用しています。薄味を心がけ、メニューによっては、かつお節や昆布、煮干し、鶏がらなどの出汁で素材の味を引き出します。
 また、元岡の生産者の方々のご協力のもと、地元の食材も多く使用させていただいています。今月のお誕生会では収穫したばかりの 【 元岡のいちご 】 を納入してくださいます。

 地元で採れる食べ物を知ることは、地域を知ることにもつながります。生産者の方々や自然の恵みに対する感謝の気持ちを育める 「食育 」のひとつになってくれるとうれしいです。

お知らせ
サイクルメニューの考え方をもとに献立を計画していきます

 同じメニューをおおよそ2週間おきに繰り返すサイクルメニューの考え方を取り入れます。(※献立は月ごとに変わります 。)
 幼児期は食(食材)経験が浅いため月に2回、同じ食材を口にする経験により1回目に食べることができなかったものも2回目には食べることができるようになったりもします。
 苦みや酸味など繰り返しの食経験が必要な味も何度も食べることにより味を知り、慣れておいしく感じていくことも期待できます。旬のものや地元のものを取り入れながら、食材を出し
ていきたいと思います。