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12月の給食献立

今年は12月22日が冬至(とうじ)の日です

 冬至は1年の中で昼がもっとも短く、夜がもっとも長い日です。

 冬至にはかぼちゃや小豆がゆを食べてゆず湯に入る習わしがあります。
 かぼちゃはβカロチンやビタミンCが豊富で「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるほど栄養満点です。
 また、ゆず湯に入ると血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ、皮膚を強くする効果があるといわれています。

 園の給食も21日はかぼちゃやゆずを使ったメニューを取り入れました。寒さに負けないよう、たくさん食べてほしいと思います。

給食試食会ご参加ありがとうございました

 11月2日の給食試食会には多数のご参加、ありがとうございました。
 献立は『牛乳、ごはん、豆腐の揚げ団子、柿とかぶのサラダ』(写真)でした。「美味しかったですよ。」と声をかけていただけて、うれしく思いました。
 時々こちらのお便りで人気のメニューなどのレシピを紹介していますが、他に気になるメニューなどありましたら声をかけてくださいね。

 11月は元岡で育った地場産の小松菜を生産者さんから仕入れ、実物にも触れながらいただきました。茎の部分をつまんでみたり、匂いを嗅いでみたりと興味をもつ子もいて、苦手だけど食べてみようとする姿も見られました。

 また、栽培活動で収穫したほうれん草はその日のうちにソテーに、ミニ人参はボイルしていただきました。いつもの野菜がより身近に感じられたのではと思います。