青葉のまぶしい季節となり、園庭には子ども達の元気な声が響いています。6月は雨の日も増えますが、子ども達は雨の音や雫の形に興味を広げ、毎日新しい発見を楽しんでくれることでしょう。クラスでは友だちとの関わりが深まり、助け合う姿や思いやりの言葉が見られるようになっています。これからも、一人ひとりの気づきや挑戦を大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
ご家庭でもお子様の体調管理に気をつけていただきながら、引き続き温かいご協力をお願いいたします。
雨のしずくがきらきら光る季節になり、子ども達も毎日たくさんの表情を見せてくれています。つぼみ組やたんぽぽ組の子ども達は、抱っこや触れ合いの中で安心を感じながら、少しずつ園での生活に慣れてきました。好きな遊びを見つけたり、保育者に気持ちを伝えようとしたり、日々の小さな成長がとても頼もしいです。
さて、梅雨の時期は体調を崩しやすい季節でもありますので、ご家庭と園で連携しながら、無理なく過ごさせていきたいと思います。
これからも、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。6月もどうぞよろしくお願いいたします。



