本年度の園の方針について
これまでの元岡幼稚園の特色を生かしながら本年度、
下記のように進めていきます。
本年度の幼稚園部の重点
- 自然の中で園児が「のびのびと育つ」保育をめざします
元岡幼稚園の特色は、イチゴ狩りやイモ掘り、ダイコンの収穫など季節毎、収穫ができることです。また、園の回りには季節ごとの草花や近くの乳牛の様子を見に行く散歩(園外保育)など自然に親しむことができます。その特色を生かした保育を今年も行います。 - 子どもが安心できる環境づくりに努めます
広い園庭で元気よく子ども達は遊びます。とんだり、跳ねたりする中ですり傷やぶつかりなどのけがが予想されますが、遊び方や遊具の使い方を教えたり、園庭や遊具の状態を朝、職員が把握したりしたいと思います。また、小さなけがも見過ごさず記録し、分析し大きなけがにつながることがないようにリスクマネジメントの考えのもと「ヒヤリ・ハット」の手法を使い、子どもの安全を守っていきます。 - 子どもの進んで行おうとする態度(自主性)を大切にします
子ども達に活動をさせるのでなく、子ども自らが興味をもって自分から進んで行うように環境を整える活動を保育の中に入れて、子ども達の自主性を育てます。
以上3つの方針をお伝えします。この他、認定子ども園として一層子ども達、保護者の皆様が安心して利用できるよう整備をしていきたいと思います。
5月の連休後について
5月の2日から6日はお休みが続きます。その後、通常の登園となりますが、休み明け園の生活に慣れるのに時間がかかる子どもが毎年見られます。そこで、休み後は、十分な睡眠、規則正しい生活となるようご家庭でも気を付けていただければ幸いです。また、できなくても、急がせたり、叱ったりするのでなく、「待つ」「見守る」ということも大切だといわれています。連休後、早く調子を整えて園の活動を楽しんでほしいと思います。



