12月の給食献立

今年の『冬至(とうじ)』の日は12月22日です

  冬至は1年の中で昼がもっとも短く、夜がもっとも長い日で、冬至にはかぼちゃや小豆がゆを食べてゆず湯に入る習わしがあります。

 かぼちゃはβカロチンやビタミンCが豊富で「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるほど栄養満点です。また、ゆず湯に入ると血行が良くなり身体が温まるため、風邪を防ぎ、皮膚を強くする効果があるといわれています。

 園の給食も22日(月)は、かぼちゃグラタンと白菜のゆず風味をメニューを取り入れました。グラタンのホワイトソースは手作りです。ゆずは皮もみじん切りにして加え、爽やかな風味を味わいます。寒さに負けないよう、たくさん食べてほしいです。

元岡育ちの『博多春菊』

 福岡市の名産『博多春菊』は香りがよくて、茎までやわらかいのが特徴です。独特のクセがちょっと苦手かも…という人にも食べやすく、最近ではサラダなど生食の需要も高まっているそうです。

 市内では博多区、南区、早良区、西区で栽培され、ここ元岡地区でも多くの博多春菊が生産されています。今月は元岡の生産者の方に採れたての春菊をお願いしました。9日と23日の「春菊と大根のサラダ」で登場します。

 大切に育ててくださった新鮮そのものの博多春菊を味わいたいと思います。

※園では衛生上、サラダ用の葉物類も全て加熱等により殺菌処理して提供しています。

園で収穫したさつまいもを使った人気メニューレシピ紹介
牛肉とさつまいものきんぴら

《材料:約4人分》

  • 牛肉小間切れ 120g
  • さつまいも  300g(4cm位の拍子切り)
  • にんじん   150g(4cm位の拍子切り)
  • ごま油    大さじ1
  • みりん    大さじ2
  • しょうゆ   大さじ1
  • 黒ごま    適量

【作り方】

  1. フライパンにごま油を熱し、さつまいもとにんじんを入れ、中火から弱火で10分ほど炒める。
    (さつまいもは弱火でじっくり加熱すると甘みが増します。)
  2. 焼き色がついてきたら、牛肉を入れて炒め、みりんとしょうゆを加えて全体にからめる。
  3. 黒ごまを混ぜ、火を止める。