夏がやってきました

短い梅雨が明け、暑い夏となりました。元岡幼稚園の園児達は、暑さの中で、朝のうちに体操をしたり、風通しのよいところで水遊びを楽しんだりしています。園ではコロナウイルス感染症も少し収まっている今、少しずつですが、コロナ禍前の活動に近づくように取り組んでいるところです。また、熱中症に注意をする季節となりましたので、外の活動する時に気温に気をつけ、夏の活動を楽しみながら、元気に過ごすことができるようしっかり保育を行っていきたいと思います。保護者の皆様、今月もご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

交通幼児安全指導研修から

6月15日、福岡市西区幼児交通安全指導研修会がありました。その中でぜひ園児や保護者の皆様に気を付けてほしい内容がありましたので、お伝えいたします。
平成29年から令和3年の「歩行中死傷者数」をみると、3歳児から4歳、5歳、6歳と急激に増え、小学校に入学する時の7歳には400人と各年代の中でも最も多くなっているそうです。そこで、全国の交通安全推進委員会では、7歳になるまでの3歳から6歳までの幼稚園の時期にしっかりと交通規則を身に付けさせようと活動しているということでした。

まず、横断歩道では
〇 道路から少し離れて、止まる。
〇 手を挙げて左右の安全確認をする。
〇 車が来ないことや車が止まったことを確かめて渡る。
〇 手を挙げたまま、左右の安全を確かめながら渡る。

これは幼稚園内の駐車場にも横断歩道があるので、練習させてみてください。
次に、交通事故に遭わないようにするためには、車が通るところは「危ないこと」を積極的に教えるということです。
〇 車は急に止まれないので飛び出しは絶対にさせない。
〇 見えない死角があるので車の前後の横断は危険。
〇 道路や駐車場での遊びは危険。

特に駐車場は、どんなに広くても、遊ぶことをさせると子どもは「注意しながら遊ぶのはいいのだ」ととらえて、遊ぶようになります。また、幼稚園の駐車場でも手を離すと動いている車が見えない場所(死角)があるので、できるだけ手を離さないようにして送り迎えをお願いします。
その他「大人は子どもの交通安全の見本」「小学校にあがる前は通学路を子どもと一緒に点検」などの話がありました。自転車の事故も増えているので、自転車に乗るときはヘルメットをかぶる、自転車は福岡県自転車条例で保険の加入が義務となったことの説明もありました。
幼稚園でも、交通安全指導は行いますが、ご家庭でも交通安全のお話をしていただきますようお願いいたします。

お子様の体調管理について

コロナウイルス感染症が少し収まってきましたが、各地でクラスターの発生などをニュースで聞きますと、まだまだ油断はできません。しかし、季節は夏へと向かい暑くなり、熱中症にも気をつけなくてはいけません。今は、マスクを着けていますが、熱中症にならないように室内でも換気をよくして、時々はマスクを外すなどして熱がこもらないように配慮します。また、外での遊びや活動ではマスクは外しています。
マスクの全面解除はしていませんが、熱中症にも十分注意して、安全に園で過ごすことができるようにしています。

夏祭りごっこについて

7月11日(月)に夏祭りごっこをします。本来ならば、夏祭りを土曜日に行うのですが、コロナ禍になり、ここ2年間できていませんが、今年は少し収まっていますので、夏祭りごっこの参観を行います。

時間は下記の通りです。
 年中・・・10:10~10:30
  年少・・・10:50~11:10
  年長・・・11:30~11:50

子ども達が踊ったり、神輿を担いだりする姿をご覧ください。また、保護者の皆様も一緒に子ども達と踊る活動も予定しています。雨天の場合は、15日(金)となります。