令和2年のスタート!
ニコニコ笑顔の子どもたちが、登園して来ました。
楽しい冬休みが終わると、本年度も残り3ヶ月。あっという間に過ぎてしまいます。
一人一人の子どもにとって、充実したまとめの時期になるよう職員一同、新たな気持ちで子どもたちと向き合いたいと思っています。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和元年度の総仕上げの3学期です。

私たちは、より質の高い保育を目指し、協働の精神を発揮して、魅力ある元岡幼稚園をつくっていきます。

  • 1・2学期をふり返り、目指す姿をどれだけ具現化できたか、取り組みと子どもの成長を確かめます。
  • 安全・安心の教育環境に配慮し、もっと生き生きと活動させ、一人一人に自信とやる気をもたせます。
  • 理事参観・保護者アンケートを3学期に生かします。
  • 3学期行事の充実に努めます。
    1月17日:避難訓練
    2月8日:音楽会
    2月21日:お別れ遠足(海の中道マリンワールド)
    3月5日:お別れ会
    3月7日:卒園式
  • 感染症対策について、保護者の皆さんと連絡をとり予防に努めます。
  • 本年度保育の5重点の深化を目指します。
    ①友だちとかかわる楽しさを味わい自ら行動する力と協同の態度を育てます。
    ②自然に親しませ、直接体験を味わわせ、豊かな感性、思考力の芽生えを培います。
    ③生活に必要な習慣を身に付け、見通しをもって行動できるよう育てます。
    ④人の話をよく聞き、言葉で伝え合うができる子どもを育てます。
    ⑤感じたことや考えたことを自分なりに表現する力を育てます。

じょうぶな体づくり

1月から2月は気温が下がり、空気も乾燥します。インフルエンザや感染性胃腸炎、いろいろな種類の風邪がはやります。
しっかりと体調を整えて、ウイルスや細菌に負けない体をつくりましょう。予防の基本は、まず手洗い、うがいです。
また、十分な睡眠と栄養、部屋の換気も予防法です。免疫力を高めるためにも就寝、食事、排せつなどの生活リズムをお子さんと一緒にもう一度点検してみましょう。
不必要な外出、人混みを避けて、元気で健やかな園生活が送れるようしたいです。

食べ物の大冒険=排便を助けるための生活

個人差はあります。幼児は、1日に1~2回の排便が理想とされています。
では、毎日の排便を助ける3つに方法を紹介します。
1つ目は、生活習慣。2つ目は、食べ物の内容。3つ目は、親子の会話です。

  • 生活習慣・・・早寝・早起き・朝ごはんで、朝にゆっくりとした時間を取り、朝食後にトイレに行く習慣をつくりましょう。そして、日中は、体を動かし、外遊びをして、テレビを長時間見ないことです。便意を感じた時に排便することが大事です。
  • 食べ物・・・食物繊維を多く含むゴボウ、トウモロコシ、カボチャ等の野菜や、こんにゃく、バナナ、キノコ、豆などを積極的にとりましょう。大腸では、善玉菌を繁殖させ、それによってうんちを酸性にして、腸の運動を良くします。
  • 親子の会話・・・親子の会話が、「あまりない」、あるいは「ほぼない」子は、便秘が多いそうです。親子の会話は、副交感神経を介して、腸をリラックスさせ、腸液を増やし、蠕動(ぜんどう)をよくする力があります。孤食を避け、家庭での会話を大事にしてほしいと思います。
    (富山大学院医学薬学研究部報告から)