充実の秋を目指し、さあ、2学期のスタート

今年の夏は、晴れの日が続き、気温が30度を超える日が多くありました。
睡眠不足になったり、暑くて外で遊べなかったりと、熱中症に心配しながらの夏休みでしたね。
夏の遊びを楽しんだ子どもたちは、顔つきもグッと締まり、とても大きくなったように感じられました。
8月20日・21日は、夏期保育でした。パレット・トリオさんの生演奏に楽しい気持ちになりました。
また、年長さん芋畑の草取りに行き葉っぱをたくさんつけたつるを長く伸ばして成長していることにびっくりしました。
残暑が厳しい日が続きます。「早寝・早起き・朝ごはん」を実行し、生活リズムを取り戻せるようにしていきましょう。
2学期は、実りの秋・運動の秋・食欲の秋・読書の秋・芸術の秋を迎えます。運動会をはじめ、行事がたくさんあります。
保護者の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

楽しい夏祭りでした。

 7月28日(日)は、夏祭りでした。理事・評議員の皆様方には、会場作りに、駐車誘導、夜店を開いていただきました。ひまわり会の役員の皆様には、事前より、夜店の準備をしていただきました。園児たちは、みこしをかつぎ、動かし勢いをつけ、練習してきたおどりも上手にできました。最後に、花火を見ながら夏祭りを無事に終えることができました。今年の夏祭りでは、たくさんの出会いがあり、楽しいひと時になりました。

2学期の保育の重点

①保護者アンケートから今後取り組む課題が明らかになりました。

  • あいさつができる子どもを育てる。
  • 友だちや先生の話がよく聞ける子どもに育てる
  • 友だちや先生と対話がたくさんできる子どもに育てる。
  • 安全のきまりや約束を守って過ごす子どもに育てる。

②本年度保育の5重点の深化発展を目指す。

  • 友だちとかかわる楽しさを味わい自ら行動する力と協同の態度を育てる。
  • 自然に親しませ、直接体験を味わわせ、豊かな感性・思考力の芽生えを培う。
  • 生活に必要な習慣を身に付け、見通しをもって行動できるよう育てる。
  • 人の話をよく聞き、言葉で伝え合うがことできる子どもを育てる。
  • 感じたことや考えたことを自分なりに表現する力を育て、豊かな感性をはぐくむ。

熱中症は予防が大切! 熱中症は事前に予防することができます。

幼い子どもほど体調管理が難しいので、大人の手を差し伸べてあげましょう。

  • 昼間戸外に出るときは、必ず帽子をかぶりましょう。
  • 長い時間、炎天下で遊ばないように日陰で休憩をしましょう。
  • 日差しの強い時間の外出は控えましょう。

苦手なことへの関わり

運動が苦手な子がいる。絵を描くのが嫌いな子。言葉がうまく話せない子。身辺の自立ができていない子。興味の幅が狭い子。気が散りやすい子。聞かずに勝手にしゃべる子。・・・・深い幼児理解が保育の基本、家庭での子育ての基本です。

子どもの理解とは・・・①見る(子どもを見る・状況を見る)②知る(子どもの個性を知る・付き合い方を知る)③わかる(子どもをわかる)。これらのかかわりが子どもの安心、信頼、自信につながり、育っていく。
★苦手な子に自信を持たせる。できることから始める。スモールステップで。「できた!」「努力」を認める。子どもの困り感を見る。興味あるものをうまく利用。子どもが達成感を感じるように気を付けていきましょう。